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no.48

週末の余韻を吹き飛ばすような月曜日。

それでも昨日見た星野道夫さんの写真は頭から離れない。

特に熊の親子の写真は素敵だった。
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2010-07-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.47

暑い。
夏だ。

ぼくは夏が好きだ。

袖要らずの季節。
大きな声で歌いたくなる季節。
突然走り出したくなる季節。
夜遅くに出歩きたくなる季節。

ぼくは夏が好きだ。

すぐそこでお祭りがやっているような。
今にも花火が上がるような。
そんなドキドキをいつも感じている。
2010-07-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.46

約7ヶ月ぶりの草野球参戦。
ひー、ハル、メイ全員で行くのは初めて。
久しぶりだけど、すっと溶け込める関係。
本当に居心地がいい。

試合のあと、みんなで焼き肉を食べて、
そのあとは監督さんとカブトムシ、クワガタを獲りに行くことに。

ぼくは自然の中にいるカブトムシを獲ったことがない。
小さい頃、家の中に突然飛び込んで来るイレギュラー的なヤツや、
街頭にいるようなヤツは獲ったことがあるけど、
木にとまっているヤツを獲った記憶がまるでない。

きっとこの人ならカブトムシが獲れるスポットを知っているのでは?と思い、
監督さんに頼んでみたら、快い返事をしてくれたのだ。


車は山の中。

監督は次から次へとカブトムシがいそうな木を調べる。
ぼくは監督の後ろにくっついて、探すその様をしっかりと目に焼き付けて盗んでいく。

監督の背中を追いかけているこの感覚。
遠い記憶。
なんだか懐かしい。

カブトムシとクワガタはなかなか見つからない。
突然降り出した雨。
野球のユニフォームのまま。
二人ともずぶ濡れ。
調べた木は10本以上。

見つからないまま最後のスポットへ。

ずぼっとぬかるんだ土に膝の近くまで足をとられて、
悪戦苦闘しているぼくのその先で監督の声がする。
はいていたビーチサンダルを手に持って、
声のするもとへ行くと、監督の手には光り輝く生物が。
そう。
クワガタ。
(実際に光っていたかはどうでもよくて、ぼくには光り輝いて見えた)

その瞬間、
土砂降りの雨も、
膝まで土だらけのことも忘れて(というより何も感じなくなって)、
パッーと開けた。

カブトムシ5匹。
ノコギリクワガタ1匹。
大収穫。


家に帰って、
ハルとメイが大興奮したのは言うまでもない。

監督さんのおかげで二人の嬉しそうな顔を見ることが出来た。
監督さんに感謝。

ぼくは恵まれている。
そんなことをじんわりと思った。


2010-07-11 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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no.45

家に帰るとそこには大量のぬりえたち。

ハルに昨日買ったクーピー(18色!)がフル回転したようだ。
仮面ライダー、ドラえもん、スパイダーマン、ダースベイダー、スポンジボブ。
まるで統一感のない、それでいてハルの頭の中ではちゃんと繋がっているであろうキャラクターたちが、
実際の色とはまるで異なる色で塗られている。
赤やピンクで彩られているダースベイダーは特に素敵だ。

そして、メイに買ったクレヨン(16色!)はメイ君によるフルパワー筆圧によって折れまくっていた。
買った段階では明らかにハルのクーピーより本数が少なかったけど、
今、確認する限りでは30本前後になっている・・・。
本数が増えているじゃないか。でかしたぞ、メイ。

ハルのクーピーを見ながら色の多さに嬉しくなる。

ぼくがぬりえに夢中になっていた頃は、
「肌色」の色鉛筆がそんなに出回っていなくて、
ぼくが塗るキン肉マンの肌はいつもオレンジ色。

そのことが子供ながらに納得できなくて、
薄く塗ろうと努力したもんだ。
だから「肌色」を手に入れたときの嬉しさは今でも憶えている。

でも、「肌色」は塗っても塗っても塗った気がしなくて、
やっぱりキューブマンを塗っているときが一番テンションが高かった気がする。


ハルの作品たちが本物のそれとは違う色で塗られていることが妙に嬉しい。
いつも狙っているぼくの創造をはるかに上回る子供の創造力。

僕の感情。
正しくは、嬉しさ半分、悔しさ半分。


2010-07-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.44

久しぶりの平日休み。
久しぶりにハルの幼稚園の送り迎え。
久しぶりにメイとの朝マック。
久しぶりのこの感じ。
これがぼくにとって必要なことは分かっていた。
うん、再認識。

今日は七夕。
外はポツポツと雨が降り出した。
天の川の水かさが増すことなく、この雨が催涙雨じゃないことを祈ってみる。

ぼくはさっきから何をお願いしようか考えている。
台所でハヤシライスのルーを煮ていることなんてすっかり忘れて。

うん。煮立っている。


2010-07-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:gabba-king

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