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no.83

昨日のこと。

ニトリで掛け布団と毛布を買って、その後、IKEAで布団カバーと枕カバーを買う。

我が家の冬支度は着々と進行している。


家に帰ってから、
クリスマスツリーを組み立て、灯をともす。

ハルはツリーを見て興奮。
「パラダイス!」と言ったり、「ビューティフル!」と言ったりして、
クリスマスソングに合わせてヘンテコな踊りをしている。

メイもハルの真似をしながらヘンテコダンス。


ひとしきり笑ったぼくも、
飾られたツリーに目を向ける。

今年からツリーにたくさんの赤い玉を加えた。
去年より華やかになったツリーに心が躍る。


新しい布団。
クリスマスツリー。

ハルもメイも嬉しさからか、なかなか寝ない。

その嬉しさはぼくにも経験がある。


浮かれポンチな夜。
冬はすぐそこ。
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2010-11-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.82

戦争。

なんで起きるんだろ?


ジョンは言った。
「WAR IS OVER!」と。
そして、続けてこう言った。
「if you want it」と。

ポスターも歌もぼくが着ているTシャツも、
「WAR IS OVER!」がクローズアップされているけど、
「if you want it」こそが1番のメッセージだと思っている。


そして、ぼくは何を願い、何をする?


小さな戦争がなくならない限り、大きな戦争はなくならない。

どこかの家庭、どこかの職場、どこかの電車の中、
身近なところでも小さな戦争は起きている。


向き合うから起きる争い。
向き合うことは大切。
でも、その先に寄り添うだけの器量があるかどうか。


戦争もエコも愛も。
ぼくには遠い世界。
遠くにある言葉。
今は記号でしかない。


「LOVE&PEACE」と叫ぶのは、
おじいちゃんになってからにしよう。

それまでは、
身近なことから。
日常から。
2010-11-25 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.81

曇った窓。

家の中が暖かくて、外が寒い。
当たり前なんだけど、そういうこと。

窓の向こうが見えないと、
ちょっとした想像が働いて、
「辺り一面銀の世界」
なんてことも、頭の中をよぎったりする。


窓が曇ってるだけで、
ちょっと気持ちが柔らかくなる。
たぶんそれは、
暖炉に馳せる想いに似ている。


この冬。

この窓をずっと曇らせていたいのは、
部屋の中が寒いのが嫌というだけじゃない。

そんなことを今朝思った。
2010-11-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.80

32歳になった。

31歳から32歳になったからと言って、
急に身長が伸びるわけでもないし、
急にチンコがデカくなるわけでもない。
性格を変えるにはあと32年かかるだろうし。


ぼくは昨日からちょっとだけ変わった今日を生きる。


…と、
ぼく自身の大きな変化がない成長過程は置いておいて、
やっぱり誕生日は素敵な一日だ。

「おめでとう」を言ってくれる人がいる。
言葉が体中に染みていく感覚。
何よりも嬉しいこと。


ひーからプレゼントされたスニーカー。
お気に入りの一足だ。
履きまくろうっと。
2010-11-17 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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no.79

髪を切る。

年に一回くらい自分で髪を切ってしまうことがある。

別にお金がない訳でも、
美容院に行くのが面倒くさい訳でもない。

それはとても衝動的に。


洗面所。鏡の前。
髪切りバサミとすきバサミを持って、
着地点がどこになるか分からない創作的な作業をする。

外に出るのが恥ずかしくなるかもしれない
少しのスリルを感じながら。

パサ。
パサ。
髪が洗面台にたまる。

ナイス。

とは、ちょっと遠い髪型の男が鏡に映る。


でも、満足。
変な髪型。
2010-11-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.78

「男と女の不都合な真実」を真夜中に観る。

酔っ払っていて、
眠かったけど、
面白くて最後まで観る。


好きになることに理由なんてなくて、
あえて理由をつけるとしたら、
それは真実ではなく、
後付けなんだと思う。


好きなもんに理由なんてない。


「好きだから」
以上。
2010-11-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.77

友人の結婚を祝う。

友人とは、
小学校が一緒で、
ぼくが結婚する前までは、
朝まで一緒に飲んだり、
おバカなことを一緒にした仲。
(もちろん彼はぼくが結婚した後もおバカなことを続けてたに違いない)

久しぶりにおバカなことをしていたメンバーが集まって、
おバカな話しをしながら、
彼の結婚をみんなで祝った。

本当に嬉しかった。

涙腺の弱いぼくは少し泣きそうになったけど、
みんな笑ってたから、
ぼくも笑った。

1月に子どもも産まれる。
彼も父親になる。

ぼくは彼をハグする。
出来ればずっとハグしていたい。
そんな気持ちだった。


たくさん「おめでとう」を言った素敵な夜。


ずっと幸せに。
2010-11-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.76

ECDの「ホームシック 生活(2?3人分)」を読了。

タイトル通り、ECDの生活、価値観が綴られている。

読む。
というより、
触れる。

人間らしく、
嘘が見えない言葉たち。


現実は小説より心震わす物語だ。


ラップをまるで聴かないぼくだけど、
ECDは聴く。

ジャンル関係なく、
「誰が歌ってるか」が好きな音楽の基準になっている。

歌う人の生活や価値観。

もはや「音楽」ではなく、
「人」を聴いているんだと思う。


「好きな音楽のジャンルは?」
と聞かれて、答えられなかった理由が分かった。

「ジャンルなんかで音楽は聴かない。」

次からこう答えよう。
2010-11-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.75

本と音楽。

聴こえてくる音楽が邪魔になるような本は読みたくない。

本に集中できる程度の音楽なんて聴きたくない。


音楽をかけながら本を読む。

視覚。
聴覚。
脳ミソがとっちらかる。


読書の秋。
本を読むときは音楽を止めよう。
2010-11-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.74

朝6時。
実家に帰るひー、ハル、メイを見送って、
それから再び就寝。


次に目が覚めたのは10時。

音楽をかけて、洗濯機を2回まわす間に、掃除と台所の洗い物をする。

片面しか焼けなくなったトースターにパンを放り入れ、珈琲を飲みながら焼き上がるのを待つ。


ひーが実家に帰るとぼくは一人暮らしだ。


一人暮らしの経験はある。
ぼくは一人暮らしが好きだった。
ぼくは一人でいることが苦ではなかったし、
解放感全開で、たぶんぼくという人間にあっていた。

なのに、
今は一人暮らし開始数分で
何をしたらいいか分からなくなる。

音楽が止まると寂しい気持ちにすらなる。


結婚して、子供が出来ても、
ぼくはぼく自身の変化に気付かない。
言われるほど、ぼくは変わっていない。

だけど、
一人になるとその変化を感じる。


つまらない。
と思うこと。


誰かがいないとつまらない人生。
その誰かと一緒に生活している。
ぼくは幸せものだ。


結婚して、5年半。

一人で楽しめる人もたくさんいるのだろうし、
ぼくもそうやって過ごしてきた。
でも、今のぼくには難しいようだ。


片面だけ焼けたパンを食べる。

洗濯物を干す。
外は寒い。

音楽は一周した。


時計はてっぺんを過ぎたところ。

つまらない気持ちを紛らわすために、
ぼくは靴をはく。
2010-11-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.73

寒くて布団から出れない朝。

ぼくは目を覚まして、同じように布団から出られないハルに話しかける。


昨日ハルは遠足。
水族館に行っていた。

「何が一番好きだった?」
「サメ!」と答えが返ってくる。
「サメかぁ…かっちょいいよな。」とありきたりの返答をするぼく。

「サメ」という答えがちょっと意外で、
ぼくは勝手に「ペンギン」とか「イルカ」とかを想像していた。
可愛いヤツを。


昨日からお弁当箱も「カーズ」から「恐竜」になった。


水族館、弁当箱、ハル。

牙がはえていく。

男の子になっていく。


ぼくは嬉しくなる。
2010-11-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.72

日曜日。ハルの七五三。
ハルの5歳の成長を祝う。


昔は5歳まで生きられない子供がたくさんいたらしい。

今は…少なくとも、今、ハルとメイが生きていることは、
ぼくにとって極々当たり前な日常だから、
昔がどんなものだったかはピンと来ない。

でも、生きることが当たり前と感じられることは、
とてもとても幸せなことだから、
この当たり前に感謝したい。


当たり前であると思っていることが、実は当たり前ではないと思う日。
当たり前に感謝する日。
それがぼくにとっての七五三。


ハルはピンクのハットに白いファーのベストを着て浮かれてる。
いや、浮いている。
いや、浮かれてる。
どっちでもいいや。
ハルは嬉しそうだ。


5歳まで当たり前に生きてくれてサンキュー。
これからも当たり前に生きてくれ。
2010-11-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.71

先週の土曜日。
家族で「カールじいさんの空飛ぶ家」を観た。

ひとつひとつのシーンに愛が溢れていた。

溢れる愛に便乗するようにぼくは涙ポロリ。

何度も観たいな。


想い。究極。愛。
2010-11-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.70

バス。

ぼくは月イチくらいでバスに乗る。


バスは街を進む潜水艦。

街を歩く人たちは魚。
学生集団はまるで魚の群れ。
二輪にまたがった泳ぐのが早い魚もいる。
海藻もキレイだ。
あの空の向こうには、地上があるような気さえする。

そんな海の中を潜水艦はぐんぐん進む。


想像は膨らむばかり。

楽しい。
2010-11-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.69

文化の日。

なんでも今日は、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」
らしい。

それなら、
「自由と平和の日」
のほうがいいな。


ぼくは誰かに文化をすすめることなく今日をやり過ごす。

でも、
自由と平和については考えよう。
手の届くところから。
2010-11-03 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.68

レコード。

冬に備えるように、
この3日間の休みはレコード屋めぐり。

ユニオン、ユニオン、レコファン。


周りの人みたいに手早くレコードを探すことが出来ないぼくは、
不慣れな手つきでレコードを探す。

1枚1枚。

いちいちジャケットに興奮しながら、音を想像しながら。


家に帰って、買ったレコードに針をおとす。

その音はCDより暖かく。
部屋の温度を少しだけあげる。


たまにレコードが発するボツって音。
その音が聞こえる度に部屋の温度が1度あがるような気がする。
2010-11-02 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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