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no.95

あと2日で2011年がやってくる。

今日で仕事納め。
2010年もよく働いた。

4月から新しいポジションになって、
そのポジションに翻弄されながらも、出来ることはやった。


ずいぶんとメンタル面を鍛えられた気がする。

何度も出血して、
かさぶたになっては剥がれて。

ぼくの心の皮膚は固くなったはず。


明日から4連休。
その間に2011年になる。

のんびりしようっと。
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2010-12-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.94

2010年。
よく聴いた歌をババっと振り返り。


Let The Beat Carry On/Ken Yokoyama
→コラムを読んで、彼を好きになって、それからアルバム4枚全部聴きまくったね。
狂ったように。
彼と彼の音楽に出会えたことが今年一番の収穫。


ありあまる富/椎名林檎
→胸にグッと。仕事帰りの電車ん中で泣きそうになったな。


今日の残高/ECD
→ラップ。ストレートな歌詞はストレートに胸に突き刺さる。
回りくどい歌が苦手になったのは年齢からくるものか。
学生の頃、歌詞がよく分からないフリッパーズ・ギターが大好きだったぼくがラップを好きになったのはちょっとした私的事件。


恋人たち/サニーデイ・サービス
→祝復活。
CDの再生ボタンを押す瞬間のドキドキは久しぶり。
そして、記念すべき一曲目がこれ。
変わったのは彼らなのか、ぼくなのか。そんなことを思った一曲。


恋をしようよ/OKAMOTO'S
→セクシーなボーカル、曲、演奏。
テレビでチラっと観た瞬間直後にパソコンで検索してたな。一目惚れ。
この先の作品が楽しみなバンド。原曲はルースターズ。
しかし、10代って。やりたいだけ!


魔法のじゅうたん/くるり
→岸田のひょうひょうとした声。好きだな。
三ヶ月に一回はくるりモード。


Frozen Time/Cubismo Grafico Five
→駆け抜ける24曲入りのアルバム「Double Dozen」の中の一曲。
アルバム通して一曲って感じだから一曲選ぶのは違うかもしれないけど、一番キュビ5っぽい曲。
聴いてるだけでハッピー。
ひーと結婚前に行ったLIVEを思い出す。
チャーべ天才。ベースの村田シゲ氏を歌った「Wake Up Shige!」も好き。


ある光/小沢健二
→復活LIVEは事件だったな。
久しぶりの彼の音楽活動再開はぼくの中で眠っていたオザケン魂を呼び起こすには十分過ぎた。
LIVEは行けなかったけど、今年は久しぶりに色々と聴いた。
その中で一番聴いたのはこれ。なんか力湧く。


ハミングライフ/HARCO
→年々HARCO離れが進んでいたけど、今年リリースした「Lamp&Stool」は数年前の彼の作品を彷彿させる内容。
ピアノ上手くなったな。
この曲はGOING UNDER GROUNDのカバーらしいが原曲は知らない。名曲だ。


プカプカ/西岡恭蔵
→しびれる。かっこよく歌いこなせるようになりたい歌No.1。
カラオケに行ったら毎回歌うね。あんまり行かないけど。


50年後も/KAN
→KANの歌を聴いてると好きな人を骨折するほど抱きしめたくなる。
傷害事件にならない程度で聴かねば。
永遠のジャパニーズ・ピアノマン。


ROCK BAND/Dragon Ash
→かっこいいな。歌詞もグッとくる。
ぼくがバンドマンならこの曲の好き度は100倍界王拳だったかも。
でも、そんなの関係なしに名曲。


と、なんとも統一感のない曲たち。
絶対にコンピにならないな。

年々ストライクゾーン広がりっぱなしの開脚前転ヨロシク、
または開脚後転途中でストップな感じ。

Ken YokoyamaとECDはその人を好きになってから音楽も好きになって、
「誰が歌ってるか」が重要なんだなって今更ながら気づいたし。

そして、サニーデイとオザケンは復活。
ある意味、キュビ5とHARCOも復活って感じだったし。


2011年も同じような顔ぶれか、
新しい出会いがあるのか。

楽しみだな。
2010-12-23 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.93

二日間前。
突然のオート・リバースモード(自動嘔吐状態)になる。

完全にハルとメイのそれをもらってしまった。

1時間で会社を早退し、
各停のリバース・オン・ステーション。
そして、醜態を駅員に見つかりゴー・トゥー・イムシツ。

そんな訳で通常の2倍以上の時間をかけて帰宅。

32にして初めて自らオムツをしようか本気で考えた。

そこから死んだように二日間寝倒した。
そして、なんとか理性ある世界に帰還。


オムツをすれば酒の席の肴にはなったのに。
と少し後悔したけど。

なにはともあれ、ただいま。
2010-12-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.92

愛について考える。

愛とは?

愛とはブラックホール。

これがぼくが出した答え。
今のところ。

見たこともない。
触れることもない。
そもそも在るのかないのかすら、定かではない。
それでいて全てを飲み込んでしまうような圧倒的な存在。

あやふやの極地だ。


それでも人は、
「愛」というワードをよく使う。使ってしまう。

もちろんぼくも「愛」を使う。


なんだかよくわからないけど、
適した言葉が見つからないし、
愛と言っておこう状態だ。


めんどくせーから、とりあえず「愛してる」と言っておこう。
と思ったとする。
これは大きな間違いで、
「愛」を使った時点でめんどうくさいのである。


そして、
愛について考えるぼくもまた、
めんどうくさい男である。
2010-12-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.91

今日はハルを幼稚園に送ってから出勤。

出がけにハルがトイレに入ったので、
ぼくはいつもの電車に乗れず、
一本遅らせることに。


昨日は真冬並みの寒さだった。
今日も寒い。

ハルは半ズボンで幼稚園に通っている。

玄関先でハル(ウンコをしてスッキリな5才)は、
「足が寒い」と言っている。

ぼくも中学生になるまで半ズボンで通っていた。
制服が半ズボンだったから。


「寒さ」が気になるのは今のうちだけさ。
そのうち、「寒さ」より「横チン」のほうが気になるようになる。
高学年になれば、
「モノやタマは良いとしても、毛を見せる訳にはいかない」と。
見せて良い範囲、
プライオリティーも変わってくるはずだ。
「寒さ」はたいした問題ではない。


そんなことを考えながら、
ハル、二学期最後の通園の道を一緒に歩いた。
2010-12-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.90

今日、じいちゃんが体調不良で入院したらしい。

でも、大丈夫。

今日は双子座流星群。
流れ星が多い。


たくさんの願いを叶えてくれなくていい。
1個。
叶えておくれ。

流れ星。
探そう。
2010-12-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.89

ハル嘔吐。
メイ下痢。

毎年恒例のノロウイルスだろう。

毎年恒例ということもあって、
ひーは手慣れた手つきで対策準備を進める。

いつものパターンなら、
この後ひーが感染して、次はぼくだ。


ウイルスばかりは、
「来るなら来い!」
という気持ちにはなれない。

来るなよ。
ウイルス。
2010-12-12 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.88

夕方からひーはEGO-WRAPPIN'のLIVEを観に東京へ。

ぼくとハルとメイはお留守番。

三人でゲームをして、TSUTAYAで借りたDVDを観て、
カレーを食って、風呂に入る。

同じことをしていても、
ひーがいるのといないのでは、
家の中の雰囲気が違う。

当たり前だけど。

それは単に家の中にチンコしかないというだけではない。


違いがなんなのかを探して埋めようとするよりも、
違いに身を任せてみる。


「いつも母ちゃんがいると思うなよ」

ハルとメイに聞こえない声で呟いて、
ぼく自身に言い聞かせる。


ひーに感謝しつつ、
ぼくは誰のLIVEに行こうか考えながら眠りにつく。
2010-12-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.87

12月9日。
ハル5才になる。

ハルが産まれた日と同じような晴天。

5年前の今日を忘れることはないだろう。
でも、5才になった今日を忘れることはない…とは言い難い。

これから何回祝うか分からないけど、
出来るだけ覚えていたいもんだ。

何をあげたかは律儀に覚えておこう。
そして、いつかネチネチとハルに伝えよう。


「トイストーリーのゲーム」
「仮面ライダーWのケーキ」


よし。
これで少しは忘れない。

今日という日を。
2010-12-09 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.86

日曜日。

ひーは美容院。
ハルとメイとお留守番。

昨日TSUTAYAで借りたDVDを3人で観る。

メイが借りた「仮面ライダー電王」を観て、
その後、ハルが借りた「ドラえもん のび太の恐竜」を観る。

ハルもメイも画面に釘付け。
ぼくはソファに寝っころがりながら、いつの間にかウトウト。


目が覚めると、
ハルが泣きながらぼくに乗っかってきた。


ぼくは寝ぼけながら、どうしたのか聞くと、
さびしいとか、悲しいとか、泣きたくなったとか。
そんなことをハルは言っている。


ぼくが寝ていて、
ひーもいないから泣いているのか…。

ハルを抱きよせる。


ハルは泣きながら耳元で何か言っている。


「のび太と恐竜がバイバイするところで泣きたい気持ちになっちゃった」


映画を観て、
悲しくなって、
泣いた?


悲しい気持ち。

映画を観て、そんな感情を抱くようになったハルを見て、
ぼくも泣きそうになった。


メイは隣でお菓子を食べている。
日曜のお昼のこと。
2010-12-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.85

ハルの幼稚園の自由参観。

ハルを送りながらそのままハルの教室に入る。


ハルはぼくのところと友だちのところを行ったり来たり。

普段通りのハルを見たいから、
透明人間になりたくなったけど、
透明人間になるのは今のぼくには難しい。


子どもたちは、
この日のために練習した「オオカミと七匹の子ヤギ」の劇を演じてくれた。

ハルはオオカミ。

なんかギュッとくる。


その後、ホールに移る。

縄跳びをしたり、追いかけっこをしたり、コマを回しながらハルは遊んでいる。

ここでもギュッ。


ハルを少し遠くから見るといつも襲われるギュッとくる感覚。

これがなんなのか。

もうすぐ父親を始めて5年になろうというのにうまく言い表せないでいる。


普段ハルが過ごすこの場所。
ここはぼくの場所ではない。

リスたちが穏やかに過ごす森のような場所。


ぼくは、やたら低い園児用の椅子に座って、
なんとなく空気を目一杯吸い込んでみた。
2010-12-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.84

太陽は昇っているのに、まだ夜かと思わせる、そんな朝。

外を見ると、
暴風雨という言葉がぴったりな状態。


9割以上、ぼくの思考は停止している。
寒いし、眠いし。
また布団に潜る。


しばらくして、
ニュースを映すテレビ越しに見える窓が徐々に明るくなってきた。

ぼくはもう一度外を見る。


すると、
空には大きな虹が。


急いで、ひー、ハル、メイを呼ぶ。


久しぶりに虹を見た。
なんかいいことがありそうな予感。

そんな一日の始まり。
2010-12-03 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Author:gabba-king

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