スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

no.125

小田原にある「懐かし横丁」へ。

この前、テレビで次長課長とケンコバが行ってるのを観て、
どうしても行きたくて。

念願叶う。


入るときに店長に挨拶が出来ないと入店お断りな店。

ハルと元気良く挨拶して店に入ると、
そこは懐かしワールド全開。

全開、全開、全開。


小学生のとき、
「スズケン」という名の駄菓子屋があったのを思い出す。

1000円持ってりゃ、
セレブ間違いなしの場所。


あれから20年以上経った今、
ぼくは大量の10円玉を握りしめ、
国盗り合戦やじゃんけんゲームとか、
あの頃と同じように夢中になる。


「スズケン」な日々が一気に蘇る。


昔のゲームはどれも単純で、
ハルとメイも楽しんでいる。

ひーは、
中村トオルと光GENJIのブロマイドを手に入れた。


また、ここに来よう。
スポンサーサイト
2011-02-27 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

no.124

コート。

仙台で買ったヤツ。

スウェット生地のヤツ。

スヌーピーのスウェットを作ている会社のヤツ。
という理由だけで即買いしたのは、
かれこれ7年以上前。


この冬もよく着た。


春一番が吹いたらしい。


コート脱ご。

次の冬も頼んだぞ。
2011-02-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.123

朝、
パソコンのYouTubeからは
在日ファンクの「環八ファンク」が流れる。

スーツに着替えたぼくは、
曲に合わせてハル、メイ、ひーと踊る、踊る、踊る。


どこかへ行くのもいい。
何かを始めるのもいい。

でもぼくは、
歌って踊れりゃ、
それでいい。

それがいい。


ハマケンのステップを身につけよう。2011。
2011-02-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.122

まじかー。
まじかー。
まじかー。

生きてりゃ、色んなことがあるさ。


それを武勇伝にするか、
墓まで持っていくことにするかは、
自分次第。


とりあえず、
武勇伝にしてやろう。
2011-02-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.121

こども宇宙科学館へ行く。

プラネタリウムや色んなアトラクションがあって、
ぼくらは次々と楽しんだ。


宇宙とか外国のこととか。

すごく遠くに置くことも出来るし、
すぐ隣に置くことも出来る。


星を見ることで、
ぼくは宇宙の一員であることを感じる。


漠然と。
宇宙に行きてーな。
2011-02-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.120

貯金箱を買う。

豚のヤツ。
恐らくメス。


貯金をしよう。

貯まったお金で何をしよう。


夢は膨らむ。
ぼくの心はおどる。


遠くに見える外の景色。
日差しが春の訪れを感じさせてくれた。
2011-02-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.119

初めて渋谷のTSUTAYAに行く。

品揃え半端ない。

テンションMAXで、
ぼくはCDを6枚セレクト。

返却は郵便で。


ぼくの中での新譜。
とても楽しみだ。
2011-02-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.118

ノムさんの講演を聴く。

環境。
夢。
運。
出会い。
基本。
指導。
リーダー。

74歳。
テレビで観るよりおじいちゃん。
刻まれた一つ一つのシワにある物語。

ときおりボヤキをはさみながら、
あっという間に時間が過ぎた。

会場はノムさんが発する空気に包まれた。

それはとてもすごいこと。
2011-02-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.117

雪。

想定外。

すごい勢い。

嬉しくなる。


白く塗り潰せ。
2011-02-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.116

眠っているぼくをハルとメイが起こす。

「今日、バレンタインするんでしょ?」

ひーがハルとメイと一緒にチョコを作ることを約束していて、
すごく楽しみにしているみたいだ。

彼らにとってバレンタインはクリスマスと同義語。

そして、今日から始まったゴーカイジャーより重要な様子。


昼飯のあと、
ハルとメイは念願のチョコ作りを開始。

ハルは楽しそうに作っている。
メイは嬉しそうに食べている。

食べている…。

何度か見返したが、
やっぱりメイは作り途中で食べている。

口の周りは、
チョコだらけ。

時折、ひーに注意されながらも、
やっぱりメイは食べている。

口の周りは、
ドリフのコントの泥棒のヒゲのように。

ぼくはアウトボクサーのごとく、
メイとの距離を保ちながら、
飛び込んできたらカウンターパンチを決めることだけに神経を集中させる。


しばらくして、
チョコが出来上がる。

そして、
「バレンタインはじめようよ」
とハルが言う。


クリスマスと同じように、
テーブルを囲みながら、
人生初のバレンタインの会を始める。

「なんじゃこの会は?」
と内心思いつつも、
「良い会だな」と思ってみたり。


ハルの恋のはじまりとともに消えるであろうこの会。

来年はあるのかないのか。

どっちでもいい。

ただ、
恋はいいもんだ。


恋せよ5歳児。
2011-02-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.115

東野圭吾「手紙」を観る。

犯罪。
家族。
偏見。

あれこれ。

せつなすぎる。

究極言えば、
生きていればそれでいい。
2011-02-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.114

今日も雪。

出掛けることは選択肢にない一日。

TSUTAYAへ行って、
ジェラシックパークとbonobosのCDを借りる。


ジェラシックパーク。
恐竜ブームのハルとメイに見せようと借りたけど、
思ったより恐竜出て来なかった。

ハルとメイはいつの間にかテレビから離れて、
結局ひーと2人で観た。


いつか、
ぼくらにとっての恐竜と同じ存在として人間が扱われる日が来るんだろう。

そのとき、映画館の中にはどんな生物がいるんだろう?

イカ?


そんなことを考えると、
やっぱり日常の悩みはたいしたことじゃない。

それでも、
ぼくらはその日常で過ごすから、
出来るだけ楽しみたい。

そこに注力。
人生。


bonobosの歌。
とても楽しい気分。

踊りて。
2011-02-12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.113

朝、カーテンをあけると雪が降っていた。

まだ積もっていない。


今日は祝日。
でも、仕事。

いつもより1時間早く家を出る。


雪。
1つ1つは大きくない。
でも、たくさんの量。

積もって欲しいような、欲しくないような。

子供と大人を行ったり来たりしながら、
駅までの道を歩く。


雪。
一年に一度あるかないかのことだ。
虹を見るようなもんだ。

やっぱり積もって欲しい。


辺り一面、白く染めてくれ。
2011-02-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.112

昔の上司と飲む。

ぼくはその人を人として惚れ込んでいる。

今は会社も違って、
もちろんぼくの上司ではない。

ただ、師であることには変わりない。


刺激ある時間を過ごし、
ビールは次から次へと空になる。


帰り間際、
「今の俺とお前は友人だからな」
と言ってくれた。

嬉しかった。


仕事が出来る出来ないが物差しじゃつまらない。

人としての器がどうか。


器。

この一年。
仕事において、
器を厚くすることはしてきたと思う。

そろそろ広げる時期だ。

器は壊れない。


品川と山里を好きになり、
極楽の加藤に惚れ込んだ、そんな夜。

なにもかもが偶然ではない。
2011-02-10 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.111

夜中に「いけちゃんとぼく」を観る。

なんとも切ない話しだ。

久しぶりにぼくは泣く。


好きな人がいて、
その人と暮らしているぼくは、やっぱり幸せものだ。
2011-02-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.110

水鉄砲。

前日に雑貨屋で買った竹のやつ。

小さい頃、じいちゃん家の風呂にあったのとおんなじやつ。

懐かしい。

ピューピュー。

たぶん。
ハル、メイよりぼくがキャッキャと言っている。
2011-02-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.109

ハル、メイと公園に行く。

ボールに空気をパンパンに入れて、
ハル、メイそれぞれボールを持って。


冬の公園。
午後だからか、インフルエンザの影響か、
閑散としている。


ハルとサッカーをする。

最初だけ蹴り方を教えて、
途中からはハルの好きなように。

サッカーというより球遊び。


メイはボールに遊ばれている。

どうやったらそんなに汚れるんだというほど、
顔から足まで真っ黒。


いつの間にか公園はぼくらだけになり、
ボールもぼくらの足元から消え、
すべり台を転がりだした。

ハルがすべり台のてっぺんで仁王立ちしている。


貸し切りの公園で、
ハルは王様のように。

いや、樽を落とすドンキーコングか。

なんにせよ、嬉しそうだ。
2011-02-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.108

ハルの幼稚園の「せいかつ展」に行く。

「せいかつ展」。
園児がこの一年間で描いた絵や作ったものが展示されるイベント。
成長の記録。


飾られた絵。
ハルの絵が月日とともに変わっていく。

それらしくなっていく。


ハルの絵にはなぜか象が必ずいる。
ただただ飛び込んでくる絵を楽しむ。

なんとなく、
いつかハルがメアドを持ったら、
エレファントというワードを入れて欲しいなと思う。


ハルが書いた2冊の絵本を読む。

ストーリーは意外な結末を迎える。
何度読んでもミステリー。

常識が通用しない彼らは、
天才ミステリー作家だ。


2作品とも登場人物はハル、メイ、ぼく。
ひーは登場しない。

「なんでお母さんがいないのー?」とひー。
「あ?、忘れてた?」とおどけるハル。

そんなやりとりが幼稚園の廊下で繰り広げられる。


穏やかな土曜日。
2011-02-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.107

節分。

仕事を20時ジャストに切り上げ、急いで帰宅。

メイは寝ていたけど、ハルは起きていた。

セーフ。


家の中で誰が鬼かといったら、
たぶんぼくなんだろうけど、
鬼役をひーとハルに任せて、
ぼくは豆まき隊。


恵方巻きという言葉をやたら目にするけど、
そんな文化はぼくにない。

豆をまく。


「鬼は外、福は内」
無病息災。頼むで。


さぁ、春だ。
2011-02-03 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.106

朝。

夜中に録画しておいた「JAPAN JAM 2010」をつける。

大好きな曽我部恵一BANDを横目にスーツに着替える。

歯ブラシを加えたところでYO-KINGが出てきた。


昨日、頂フェスの第一弾アーティストが発表された影響もあってか、
「今すぐフェスに行きたい」モードにスイッチが入る。

10年前のぼくなら確実に仕事を休むであろうこのモード。

でも、経験を積んだぼくは靴をはく。


当たり前のことなのかもしれないけど、
当たり前はいつだって難しい。
それは今も10年前も変わらない。


帰ったら続きを観よう。
そんな楽しみを胸に玄関のドアを開ける。


電車の中、
頭の中でYO-KINGが歌う「Hey! みんな元気かい?」がループしている。

いいフレーズだな。

元気だぜ。
2011-02-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

no.105

前日に予約した「テレビマガジン3月号」を取りに本屋へ。

今回はハルとメイが大好きな仮面ライダーグッズが付録で付いている。

予約がいっぱいで予約受付してくれない本屋もあったから、
手に入れて、とりあえず浮かれる。

相変わらず、すごい人気だな。
仮面ライダー。


それにしても、
予約してまでして手に入れようというものが、
子供のテレビマガジンってのが、
自分でもなんだかおかしい。

CDやライブのチケットじゃなくて…テレビマガジン。


ハルの脳みそは仮面ライダーに支配されつつある。
ある意味、ショッカーにやられたソレと同じ。


ぼくの脳みそもまた、
ハルやメイが好きなものにだんだん感化されていく。

それはとても新鮮なこと。
2011-02-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

gabba-king

Author:gabba-king

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。