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no.146

平日休み。

ひー、ハル、メイと買い物をしていたら、
なんだか眠くなって、
急遽、スパへ。


ハルとメイを連れて男湯。

のんびり入りたいけど、
ハルにもメイにもちんこが付いている。
仕方ない。

ハルとメイの挑発に乗るぼくは水風呂に入ること2回。

のんびりはほど遠く。

というか、
冷たすぎる。


お風呂から出たぼくはいつの間にか眠る。
気付いたら2時間経過。

そして、
もう一度風呂に入る。

今度はひとりでゆっくりと。


露天風呂。
空を見上げる。

星と飛行機。
冬の大三角形。

癒される。
それはとても癖になりそうな癒し。
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2011-03-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.145

カズのゴール。
震えた。

今まで色んな選手のたくさんのゴールを観てきた。

一番震えた。
2011-03-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.144

友達に出産祝いを届ける。

彼が父ちゃんになってから、
会うのは初めて。

彼の家の玄関先、
1分ほどのやりとりでバイバイしたんだけど、
なんとなく、
彼から父ちゃんっぽい感じがした。

それは、
彼が頭を坊主にしたからとか、
見た目が変わっただけのことじゃない。


ぼくからも出ているのか。
父ちゃんっぽいってやつが。
2011-03-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.143

前日、ハルとメイにとても短い手紙を書いた。

内容はとても他愛ないこと。


今日、家に帰ったら、
ハルからの手紙があった。

ぼくとひーとメイ、
それぞれに宛てた手紙。


ぼくへの手紙の内容はこう。


“しんくんえ
あしたいっしょにねようね
はる”


ぼくはとても嬉しくて、
ギュッとなる。
2011-03-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.142

ハルとメイに言ったこと。

「誰かをぶつときに、グーはだめだよ」


数日後の夜。

眠ろうとするぼくの両目に、
何かが突き刺さる。

メイのチョキが、
ぼくの両方のまぶたをグリグリしている。


確かに言った。

「チョキとパーは?」
と言う彼らの質問に、
「それはあり」
と。


チョキもなしだな。
なし。
なしにしよう。
2011-03-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.141

なんてことはない夜。

いつもより早く帰宅。
ハルとメイがまだ起きていた。

ハルとメイの布団にぼくも潜りこむ。


ハルが真っ暗な天井を見て、
「星のこと考えちゃった」
と言う。

プラネタリウムで、
天井を星いっぱいにしたくなる。


メイはぼくのヒゲを触りながら、
「うんこー、うんこー」
と言っている。

うんこではない。


30分ほどたって、
ようやく眠るハルとメイ。


ひーは、
幼稚園のバッグやランチョンマットを作っている。

「ランチョンマットがまっすぐ作れない」
と言って、
少しいびつなランチョンマッをぼくに見せる。

「なんにも計らないで作ったんだよ。すごくない?」
と言う。

確かにね。
うん。
ある意味すごい。
計らないの。
すごいよね。


部屋に流れる音楽。
そこから聴こえるマリンバの音。

ひーは、
「マリンバが得意なんだ」と言って、
演奏するふりをしながら、
グレープフルーツを食べている。

昼間食べようとしたら、
ハルとメイに取られて、
食べられなかったらしい。

ブツブツ言いながらも、
すごく嬉しそうに食べている。


なんてことはない夜。

そこに溢れているものを大切に想ふ。
2011-03-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.140

「ソラニン」を観る。

23、24歳だろうと、
32歳だろうと、
もがいたり、将来の不安は変わらないもんだ。


もし、たら、れば。
そんなことを考えても、
何も進まないことは分かってる。

進むために何をすべきか。

もしかしたら、
進もうとすること自体が違うのかもしれない。

何にせよ、
いつだって、
答えは自分の中にある。

答え合わせのない問題集。
それでも、
難しく考えるな。


歌いたくなる。

あちょー。
2011-03-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.139

髪を切る。

いつものようにばっさりと。


全員が同じ髪型をして、
全員が同じ服を着て、
そこから滲み出る個性が本当の個性なんじゃないか。

そんなことを思ってから、
髪型を気にしたり、
スーツを着ることにも抵抗がなくなった。


視界良し。

桜の木につぼみがチラリ。
2011-03-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.138

本棚から「自然のレッスン」(著者:北山耕平)をひっぱりだす。

いつものドトールで、
パラパラと読む。

ぼくにとって、
教科書のような一冊。

たぶん、
試験には出ない。
2011-03-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.137

踊らされるもんか。

踊るなら、
ぼくは自らの意思で踊る。
2011-03-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.136

ハルとお店へ。

ハルが空っぽの棚を見て、
「おれたちはさー、おみずがきてないのにさー、なんでなんにもねーの?おかしいんじゃねーの?」
と。


ぼくもそう思う。
2011-03-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.135

思いやりの連鎖を!
2011-03-14 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.134

ポストを開けると一通の招待状。

同級生の結婚式。


どんな出会いがあって、
どんな日々を過ごしたんだろ。


花が突然咲くことはない。
でもぼくは、花が咲くまでの過程を知らない。

だから、
ポストにあった招待状は、
突然咲いた花のようだった。


嬉しくて、
今すぐに会いたくなる。
2011-03-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.133

仕事帰りにフラリと立ち寄った本屋さん。

入口に飾られているベスト10の本のタイトルが飛び込んでくる。

『くじけないで』
心の中で「おうよ」と返事。

『やめないよ』
心の中で「そりゃ分からん」と返事。

『100歳までボケない101の方法』
心の中で「おいおい。マジか。
100歳までにはボケてたいぞ。
ボケさせろ」と返事。

つまらない会話を本と交わし、
それでもなんとなく満たされて、
50?しか店に入らず本屋をあとにする。


『やめないよ』は読みたいな。
その前に横浜FCの試合を観に行きたいな。

いやその前に、借りてる本を読もう。
本日誕生日を迎えた横野さんに借り続けている本を読もう。

そこからだ。
間違いない。
2011-03-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.132

ここ数日、ハル高熱ダウン。
そして、本日よりメイも高熱ダウン。

38度オーバー。

ハルひとりが熱だと、
「可哀想だな」とか、
「かわってやりてーな」とか思ったりもするんだけど、
ハルとメイふたりが熱だと、
なんだか笑ってしまう。

兄弟って、いいな。


とりあえず、
家の中の温度は上昇したに違いない。

暖房切るべ。
2011-03-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.131

メイの幼稚園のクラス発表。
「りす」組になった。


もうすぐクラス替えになるハルに、
「お父さんは10回くらいクラス替えをして大人になったんだぜ」
と話したのは数日前。


クラス替えは運命のルーレット。

中学3年のときに龍ちゃんと同じクラスにならなければ、
今いる友達や先輩たちと付き合いがないかもしれない。


そんな運命のルーレット。

勝手に回っていたルーレット。

社会に出ると自分で回さない限り動かない。

ぶん回せ。
2011-03-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.130

朝からken yokoyamaのライブチケットを入手するために、
インターネットをクリックしまくったのは2日前のこと。

結局サイトが混み合っていて、
サイトにやっとアクセス出来たと思ったら、
既に売り切れ状態。

そして、
諦め切れないぼくがオークションで落札したのは今日のこと。


会える、会える、会える。


聴きに行くんじゃない。
会いに行くんだ。


ちょっと先のデートの約束。
たまらん。
2011-03-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.129

朝から雪。

春一番が吹いたって、
降るもんは降る。

午前中、病院へ。
そして、午後から仕事。

雪。
でも、もうぼくの中では春。
色々と動き出した。
2011-03-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.128

朝からひーとメイは親戚のところへ。

ぼくと体調が悪いハルはお留守番。


ぼくは一昨日届いた星野源のCDをかけながら、
家事をはじめる。

今日は主夫。

食器を洗って、
台所周りをピカピカにして、
洗濯物をほして、
ハルの靴を洗う。


ハルは昨日に引き続き、
眠り続けている。


ひーがいつもしていること。
ひーがいるとやらないこと。
ぼくにも出来ること。
ぼくには出来ないこと。


星野源の歌が20回ほど繰り返し流れたところで、
ひーとメイが帰ってきた。


ハルが嬉しさを我慢しているような、
なんとも言えない表情で起きた。
2011-03-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.127

夜。
ひーはリトミックのお母さんたちのお別れ会でお出かけ。

家の中はちんこ3つ。

ハルは朝から熱があって寝たり起きたりを繰り返してる。

ぼくとメイは夕飯にカレーを食べる。

ハルにおにぎりを握ったけど、
ひと口食べて、
薬を飲んで、また寝た。

メイはカレーを食べたのに、
おにぎりも食っている。


何回観たか分からないほど観ている「いけちゃんとぼく」を観ながら、
ちんこ3つ布団に入る。


ひーが居ないと、
2つのちんこはぼくに寄り添う。

背中を向けられなくて良かった。

ささいな喜び。


何回観ても涙が出てしまう「いけちゃんとぼく」を観ながら、
ぼくらは夢の中へ。
2011-03-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.126

録りためておいた「COUNTDOWN JAPAN」を観ながら眠りにつく、ここ最近。

色んなアーティスト、バンドがいる中で、
グッと来たのが星野源。

この人をもっと知りたい病を発症。


という訳で、
新譜CDと本を購入するために、
仕事の昼休みにCD屋と本屋をハシゴ。

にも関わらず、
売ってない。

残念。


欲しいものが簡単に手に入ったら、
つまらないじゃないか。

簡単なゲームじゃ、
つまらないじゃないか。

すぐにデートが出来ちゃう恋愛なんて、
つまらないじゃないか。


そう自分に言い聞かせながら、
家路につく。


夜。
ぼくは通販の「購入」ボタンをクリックする。

欲望。
便利さ。
屈する。

けど、
楽しみに支配される。

ワクワク。
2011-03-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:gabba-king

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