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no.190

二人が手をつないでも、
一つにはならない。

そこにいるのは、
二人。

でも、
ただの二人じゃない。

手をつないだ二人。


二人で一つは無理だけど、
二人で二人はなれそうだ。

なんかいい。
そうありたい。


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2011-05-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.189

「佐野元春のソングライターズ」を観る。

大好きな曽我部恵一がゲスト。


表面的な言葉ではなく、
魂とか深いところに届くような言葉を選び、
音にのせる。

直感やフィーリングを大切に。

そんなようなことを言っていた。


世の中には、
色んな記号や法則が溢れていて、
もはや言葉さえも、
記号や法則のように思えてしまうことはあって。

そんな悲しいことってないよな。
って思っていたところで聞けた曽我部恵一の言葉。

なんとなく、
曽我部恵一の音楽が好きな理由がわかった。

佐野元春も気になる。

いいもん観た。


2011-05-28 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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no.188

ハルのサッカーを観にいく。

年長になると、
幼稚園で希望者にサッカーを教えてくれる。

サッカー教室みたいな本気度はないけど、
それでも良い機会。


ぼくは、
お母さんたちに交ざって、
園児たちの球蹴りを観る。

試合では、
順番でキーパーをやる。
ハルがキーパーの番。

相手チームのシュートがハルに当たった末、
ゴールネットを揺らす。

直後、
ハルは泣き出した。

試合そっちのけで泣き出した。


勝ち負けへの執着が強いハル。
ハルがなんで泣いているかは、
容易に想像がつく。

たぶん、
ぼくがハルと同じ状況だったら。
年長のぼくだったら。
同じように泣いていたかもしれない。


ドンマイ。
5パーセントくらいは、
DNAの問題だ。
泣くな、泣くな。


見事なゴール。
見事な泣きっぷり。

園児の物語はつづく。


2011-05-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.187

星野源「そして生活はつづく」読了。

同じような考えを持っている人に出会えたことが嬉しい。

「あー、そうそう。
同んなじことに疑問を持っていたよ。
同んなじように面倒臭いんだよ。
そうそう。
そうそう。」

そんな会話をしたくなるような話しが詰まってた。

80パーセント心酔。


2011-05-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.186

ハルとメイは幼稚園。
ひーはパン教室。

ぼくは休みで、
憩いの場、近所のドトールへ。


朝のドトールは、
老人たちの溜まり場。

楽しそうに痔の話しをしている。

ぼくもいつか加わりたい。


ぼくは痔ではないけど、
痔のことを笑い飛ばし、
一緒に笑える仲間がいるのは、
やはり素敵だ。


ジメっとした梅雨直前。

老人と痔が、
ぼくを和ます。


2011-05-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.185

念願のKen Yokoyamaのライブに行く。

激しさ。
優しさ。
包み込まれる。

気持ち良すぎる。
2011-05-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.184

コンタクトレンズを買いに町田へ。

完全に前回と同じ書き出しに、
「何やってんだかな」感は否めない。

けど、
それでよし。


今日も町田。

町田は、
映画『まほろ駅前多田便利軒』のモデルの街になっていて、
街中の至るところにポスターやチラシが貼ってある。

ぼくの家にも、
チラシが貼ってある。

瑛太と松田龍平が写っているチラシ。

ぼくが貼ったんだけど、
ひーは、
瑛太と松田龍平が好きだ。

下の名前で呼ぶほどだから、
かなり近い関係にあるのかもしれない。

ま、
瑛太のことを苗字で呼んでいたら、
さすがのぼくも嫉妬するかもしれないけど。

ぼくも、
二人のことが大好きで、
女性と変わらず、
家のチラシを目の保養として楽しんでいる。


町田では、
『まほろ駅前多田便利軒』の展覧会がやっていて、
念願のコンタクトレンズを手に入れたぼくは、
展覧会に寄ってみることにした。


映画はまだ観ていない。

展覧会の思惑どおり、
観たい気持ちが強くなる。
三浦しをんへの興味も強くなる。

三浦しをん、
歳近いな。

映画、
観たいな。

目の保養ではなく、
物語として。

行っちまうかな。


コンタクトレンズも新しいことだし、
行っちまうかな。

スタバのストロベリーな飲み物も美味かったことだし、
行っちまうかな。

コンタクトレンズもスタバも関係ないけど、
そういうこと。
2011-05-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.183

コンタクトレンズを買いに町田へ。

町で配っているコンタクトの割引チラシ。

ティッシュ配りもそうだけど、
欲しいと思うときは、
貰えないもんだ。

普段は手にもせず、
スルーしているチラシを、
今日は自ら貰いに行く。


数あるチラシの中から選んだ店に行くと、
えらく混んでいて、
あっさりと翌日行くことを決意。


結局、
家族4人でぶらぶら。

古着屋、タワレコ、ディズニーストア、本屋。

ぶらぶら。
ぶらぶら。

ハルとメイとふざけながら、
少しだけ通行人に白い目を向けられながら、
通りを歩いていく。

ありがちな休日。
2011-05-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.182

仕事帰り。
立ち寄った本屋で一冊の本が目にとまる。

タイトルにつけられた言葉に見覚えがある。

ぼくは、
大切なものを扱うように、
その本を手に取る。

本を開くと、
そこには、
忘れてはいけない想いがつまっていた。

思わず涙。
本屋さんでうっかり涙。


3月11日。
忘れっぽいぼくも、
この日のことは、
この先も忘れない。

でも、
いつか、
記憶や想いが少し変わってしまうような気もする。
そんな日が来るのが怖い。

美化も劣化もせずに、
残しておきたい。

真空パック。


ぼくは、
本を買う。

ハルとメイにもいつか読ませよう。


電車の中。

買ったばかりの本を袋から出して開く。

思わず涙。
電車の中でうっかり涙。

なんて、
うっかり屋さんなんだ。

これ以上泣くわけにもいかず、
ぼくは急いで本をとじる。

表紙に
「PRAY FOR JAPAN」
と書かれたその本を。


2011-05-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.181

野望用で自由が丘へ。

何年振りか分からないほど、
久しぶり。

ハルが生まれてからは来ていないと思う。
でも、ひーと来た記憶はある。
ハルが生まれる前。


「自由が丘」
そのフリーダムなネーミングに嘘の塊を感じて、
抵抗があった10年前。

単に田舎者だから、
都会な感じに抵抗があっただけだと気付いた6年前。


ちょっと歩けば住宅街。
住宅なのか店なのかは、
分からないけど。

そこがまた都会っぽく、
改めて「洒落てるなー」なんて思いつつ、
舌打ちしてみたり。


春っぽい。
どこかフワっとしてる。

公園では、お母さんが小さな子供と遊んでいる。

平日の穏やかな風景。
CMに使えそうな風景。


そんな中、
「何事も経験だ」という、
風景とはミスマッチなコトバが頭の中で回ってる。

眉間にシワを寄せないように。
風景に溶け込むように。
ぼくはコトバを消去する。

眠い。
音楽聴こ。


2011-05-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.180

ひーががおって、
メイのまぶたがボーンな朝。

ひーとメイは朝イチで病院へ。

ぼくは、
とりあえず仕事へ行く時間を遅らせる。

数少ない出来ることをやりながら、
ハルと帰りを待つ。


具合が悪いとき、
仕事なら休める。
学校だって休める。

でも、
「母親」ってやつを休むことは、
なかなかどうして、
出来るもんじゃない。

「子供」ってやつは、
なかなかどうして、
待ってくれない。

「父親」ってやつは、
「父親」ってやつは?

うーん。

年中有休だな。
ぼくは。


「なんだかなぁ」と嘆いたり、
無理して何かをするよりも、
ひーに感謝だな。


だいたい、
ぼくが無理して何かをしようとすると、
結果的に家族に迷惑がかかる。
そのことをぼくはよく知っている。

掃除をしようとして、
散らかすタイプなんだ。


いつか掃除がちゃんと出来る人になろう。
焦らず、ゆっくりと。


2011-05-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.179

希望があれば絶望もあるんだと思う。
光と影のように。

都合良く、
希望だけが存在している訳じゃない。

絶望があると信じることで、
希望があると信じることが出来る。

ただ、ぼくは、
希望を持つことはあっても、
絶望を知らない。

忘れただけかもしれないけど。

ぼくは、
眠ればほとんど忘れちゃう。

目の前にある問題も、
いつか忘れちゃう。

いつか忘れちゃうことだし、
美化されちゃう。

このいつか忘れちゃうという能力を持つことが出来て、
ぼくは嬉しい。


自ら命を断つ人に、
「勿体ない」とか、
「バカだ」とか言う人がいる。

ぼくは、
そんな風に言う人たちがキライだ。


たぶん、
絶望って、すごいんだ。

そして、
希望も、すごいんだ。


2011-05-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.178

病院。

呼ばれるまで、
いつも一時間半くらいかかる。

本を読む。
うたた寝する。
また、本を読む。

今日読んでいた本が、
少し泣ける話しで、
ぼくはアクビと一緒に涙を流す。


今日はやたら混んでいる。

それでも気長に待てるのは、
ぼくは何にも追われていないからだろう。

もうひと眠り。


2011-05-12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.177

ゴールデンウイークが終わって、
ぼくは、
いつものドトールで、
いつものパンを食べながら、
いつものコーヒーを飲む。

そして、
いつものようにiPodを再生する。

いつもと違ったのは、
iPodから、
「スーダラ節」が流れたこと。


仕事中の昼休みに聴く「スーダラ節」。

悪くない。


分かっちゃいるけど、
やめられねぇ。


そんなことを増やすために、
ぼくは生活してんだ。


2011-05-10 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.176

散歩。

前を歩くハルのリュックには、
ハルの好きなものが詰まっている。

恐竜の人形、デジカメ、ガンバライドのカード。

それと、
ひーが用意した水筒と上着。


使わなくなったデジカメを
ハルにあげたばかりで、
ハルは、
看板を撮ったり、花を撮ったり、ぼくらを撮ったりして、
フラフラしている。

しばらく歩くと、
ぼくらの前に猫が一匹。
畑に入っていく。

カメラ小僧が、
猫にレンズを向ける。

猫は穴を掘り、
そこにウンチをしている。

ハルとメイが笑ってる。
ぼくとひーも笑う。

まるで警戒しない猫に、
「邪魔してゴメン」とお詫びして、
畑をあとに。


歌を歌ったり、
覚えていないような会話をしながら、
一駅歩く。


今日は暑い。
タンクトップでも十分なほどに。


夕方。
ぼくらの脇を通り過ぎる自転車に乗った親子。
その後ろ姿に夏の匂いを感じる。


決まって反対側の季節を恋しがるぼくだけど、
今は夏が来ることが楽しみ。
2011-05-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.175

星屑ではなく屑星。

ピカピカに光ってた。

嬉しいな。

ありきたりだけど、
ずっとずっと幸せに。


2011-05-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.174

朝からWOWOWでやっていた「20世紀少年」を観る。

3部作一挙放送。

ぼくとひーは、
言葉通り一挙観る。


朝8時から始まって、
終わったのは16時。

8時間も観ると、
感想も何も出て来ない。

あるのは、
変なやりきった感だけ。


もう夕方。
ソファに張り付いた体を剥がし、
ぼくは夕飯の食材を買いに散歩をする。


2011-05-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.173

ハルの遠足用のリュックを買いにららぽーとへ。

あれこれ見た挙句、
最初に手にとった、
コールマンのリュックを買う。

空っぽのリュック。
弁当や水筒、お菓子が入ることを想像して、
ぼくは遠足前日のワクワクした気持ちになる。

そんなぼくのワクワクをよそに、
ハルは店頭でやっていたイベントが終了したことに、
がっかりして泣いている。
(ペットボトルでドラムを作るというイカしたイベント)

まぁいい。

ぼくのワクワクは止まらない。
というか、止めない。


2011-05-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.172

眠る前。
真っ暗な部屋の中。

「あと1000年経ったら、
地球に人っているのかな?」
とひーに聞く。

「テレビとか情報がない、
大昔と変わらない生活をしている人たちがいるけど、
そういう人たちが残るんじゃない?」
と、ひー。


地球のどこかで、
情報に頼ることなく、
自然や色んな生命の変化を感じながら、
日々生きている人たちがいる。

時に天や神を信じて。

そんな人たちが残る。


思いを馳せる。
胸がちょっとドキドキする。


なんだかぼくは妙に納得して、
目を閉じる。


2011-05-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.171

生命の星・地球博物館へ行く。

一年半とか、
たぶんそれ位振り。

この一年半、
ハル、メイと一緒に図鑑を読んで、
きょうりゅうの知識が増えた。


2億年近く、
地球上に生息した恐竜。

ぼくら猿人は500~600万年くらい。

文明が出来てからは5000年くらいしか経っていない。

地球という家。

恐竜と比べるなら、
ぼくらは地球をほんの少し借りている程度の存在。

家主ではない。


目の前の化石を見上げる。

目に移る大きさは前よりも小さく。
感じる大きさは前よりも大きく。


2011-05-03 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.170

フイッシュストーリーを観る。

繋がっている。
繋がっていく。


いつも何気なくコンビニに入るけど、
ぼくが入らないことで、
誰かの人生を変えることだってある。

弁当買ったら箸が入ってたとか、
入っていなかったとか、
些細な話しかもしれないけど。


そんな風に考えながら生きてはいないけど、
繋がっていくこともあるんだと思う。


2011-05-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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no.169

通販で注文していたジャージが届く。

お笑い芸人が着ていそうな、
学校ジャージ。


袖を通す。
「体育館に行かなきゃ」
という気持ちになる。

20年位前の気持ちが掘り起こされる。

ハルとメイに自慢をする。
ひーに何度も
「どう?いい?」
と聞く。

何度も聞きすぎたからか、
ひーは少しあきれてる。

それでも、
ぼくのテンションが落ちることはない。


ぼくの休日用ユニフォーム。
お気に入りの一着確定。


2011-05-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:gabba-king

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