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no.153

リリー・フランキーの「エコラム」読了。

500ページにも渡るこの本。
毎日ちょっとずつ読んで、ようやく読み終わる。

読みながらよく笑った。
電車の中で吹き出すこと数回。

同じ電車に乗っていた人から
「コイツ、やばいな」と思われたかもしれない。
そんなことはどうでもいいか。
知らん。


本には、
人間の切なさ、男の切なさが描かれている。
そして、それは同時に、
人間らしさであり、男らしさでもあった。
(ここでいう男らしさは男気とは異なる)


「切ない」とは「らしい」ってことなんだと思う。


ぼくは、
「切ない」
という言葉に、
恋愛をあてはめて生きてきた。

でも、それだけではない。

「切ない」を辞書でひっぱってみると、
そこには、
「やりきれない」、「やるせない」、「どうしようもない」
と書かれている。


妙に納得。


どうしようもない日常に身を置いている。
でも、悲観しているわけではない。


切なさこそ、
人間らしさであり、男らしさなんだと思う。

切なさ、最高。



2011-04-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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