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no.45

家に帰るとそこには大量のぬりえたち。

ハルに昨日買ったクーピー(18色!)がフル回転したようだ。
仮面ライダー、ドラえもん、スパイダーマン、ダースベイダー、スポンジボブ。
まるで統一感のない、それでいてハルの頭の中ではちゃんと繋がっているであろうキャラクターたちが、
実際の色とはまるで異なる色で塗られている。
赤やピンクで彩られているダースベイダーは特に素敵だ。

そして、メイに買ったクレヨン(16色!)はメイ君によるフルパワー筆圧によって折れまくっていた。
買った段階では明らかにハルのクーピーより本数が少なかったけど、
今、確認する限りでは30本前後になっている・・・。
本数が増えているじゃないか。でかしたぞ、メイ。

ハルのクーピーを見ながら色の多さに嬉しくなる。

ぼくがぬりえに夢中になっていた頃は、
「肌色」の色鉛筆がそんなに出回っていなくて、
ぼくが塗るキン肉マンの肌はいつもオレンジ色。

そのことが子供ながらに納得できなくて、
薄く塗ろうと努力したもんだ。
だから「肌色」を手に入れたときの嬉しさは今でも憶えている。

でも、「肌色」は塗っても塗っても塗った気がしなくて、
やっぱりキューブマンを塗っているときが一番テンションが高かった気がする。


ハルの作品たちが本物のそれとは違う色で塗られていることが妙に嬉しい。
いつも狙っているぼくの創造をはるかに上回る子供の創造力。

僕の感情。
正しくは、嬉しさ半分、悔しさ半分。


2010-07-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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